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創業120余年久原醤油『博多もつ鍋 醤油味』でもつ鍋作りました!!レシピもあります!!

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最近急に寒くなり、とうとうお鍋の季節がやってきましたね。

今回は、久原の『博多もつ鍋 醤油味』(お鍋のスープの素)を使い、もつ鍋を作って

みました。久原(くばら)と言えば醤油・出汁などが有名です。久原(くばら)と言えば

最近は全国的にも有名ですよね。

自宅でよくもつ鍋をするのですが、いつもダイショーのもつ鍋スープを使っていました。

今回久原(くばら)の商品を使うのは初めてす。どんな味になるか楽しみです。

もつ鍋のスープの味は、醤油か味噌ですが、醤油を食べる方が多いと思います。

久原はあごだしスープの素もあります。今回はやはり醤油味を使ってみようと思います。

ちなみに、ダイショーのもつ鍋の記事はこちらをご覧ください。
ダイショーもつ鍋スープ(醤油味)

『博多もつ鍋 醤油味』600ℊ 2~3人前(ストレートタイプ)うすめずそのままご利用ください。

パッケージの写真を見るだけで美味しそうに見えますね。

裏には、もつ鍋の作り方や、原材料などの記載があります。

★久原(くばら)博多もつ鍋 醤油味★
久原醤油(二段熟成醤油)に昆布とかつおの旨味を加え、もつに合う旨味のあるスープに仕上げました。

●材料
キャベツ 1/2(約400ℊ)
もつ肉 200ℊ~250ℊ
ニラ 一束(約100ℊ)
豆腐 1/2丁(150ℊ)
ごぼう 1/2本(約40ℊ)
唐辛子 適量
にんにくスライス 適量
※お好みできのこ・玉ねぎなどを入れても美味しくお召し上がりいただけます。

●作り方
①具材を適当な大きさに切ります。
②本品をよく振ってから鍋に入れ、沸騰したらもつ肉を入れあくをとります。
③その他の具材を入れ、火が通ったら出来上がりです。
※生もつ肉は、さっと湯通ししてから、ご使用いただくとよりおいしくお召し上がりいただけます。

●シメは雑炊で。お好みでねぎ、卵を加えてお召し上がりください。

●原材料名:しょうゆ、小麦たん白加水分解物、砂糖、食塩、かつお節だし、昆布エキス、かつお節エキス、米酢、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、甘味料(甘草)、酸味料、(原材料の一部に大豆を含む)

●内容量:600ℊ

●賞味期限:2020年4月13日

●栄養成分(100ℊ当たり):エネルギー24kcal、たんぱく質2.2ℊ、脂質:0ℊ、炭水化物3.7ℊ、ナトリウム1300㎎、食塩相当量3.3ℊ

●店頭価格:278円


ではもつ鍋を作っていきたいと思います。

もつ肉は500ℊ使用します。生もつ肉は、鍋に入れる前に下茹してアクを取り除きます。

もつ鍋に入れる材料です。

キャベツ 一個(いつもキャベツは多めに入れます。柔らかくなったキャベツの芯は絶品ですよ!!)
ニラ 一束
ささがきごぼう 一袋
豆腐 1丁(400ℊ)
もつ肉(500ℊ)

我が家では2回もつ鍋を作るので、普通の2倍の量を使います!!

にんにくスライス・鷹の爪は適量入れます。にんにくスライスは割と多めに入れています。

お鍋のなかでにんにくスライスが解けるとまた旨味が出て美味しいですよ!!

こちらはシメ使用する、ちゃんぽんとごまです。レシピでは雑炊となっていましたが、

もつ鍋のしめはやはりちゃんぽんです。シメのちゃんぽんにごまを入れるとそれはそれは

絶品なんです!!

では、もつ鍋を作っていきたいと思います。

鍋に久原(くばら)もつ鍋スープを入れ、にんにくスライスを多めに入れます。

スープが沸騰してきたら、もつ肉を半分(250ℊ)入れます。

次に、ささがきごぼうをまんべんなく入れます。

その上に豆腐・キャベツを入れていきます。

キャベツは山盛りに入れます。キャベツの上にはニラをのせます。今は山盛りですが、
火が通るとちょうどいい量になります。

ニラの上に、適量の鷹の爪を入れます。今回は鷹の爪は3個入れました。一時ふたをかぶせず、
そのまま置いておきます。

だんだん山盛りだったキャベツがしずんできましたね。

キャベツなどが少し煮えてきたら、フタをかぶせます。

ふたをかぶせたら、5分~10分ほどそのまま煮込みます。

キャベツの芯まで柔らかくなったら出来上がりです!!美味しそうですね!!

もつ鍋を食べる時は必ず柚子胡椒を入れ食べます。鍋には柚子胡椒はかかせません。

スープが柚子の風味が出て一味違った味になります。

スープは割と濃いめです。醤油の味が強いのでしょうか。

もつ肉・豆腐までスープがしみ込んでいますね。ではいただいてみたいと思います。

★久原(くばら)の『博多もつ鍋 醤油味』を使ったもつ鍋を食べた感想★
醤油の会社という事もあり、見た目濃いイメージでしたが、醤油の味は強いものの、醤油のさっぱりとした旨味がもつ鍋にとてもあいます。以前使用していたもつ鍋の素は少し甘みがあり、最初は美味しく食べれるのですが、後の方飽きてしまう事が多かったのですが、今回は甘すぎずちょうどいい味で最後まで美味しくいただく事が出来ました。もつ肉・豆腐・キャベツなどに出汁の旨味がしみ込んでとても美味しかったです。やはりもつ鍋は醤油味が一番おいしいです。

もつ鍋を食べた後はシメのちゃんぽんを頂きます!!

残ったもつ鍋のスープにちゃんぽんを入れ、スープの味をしみ込ませるまで煮込みます。

ちゃんぽんがいい具合に煮込まれてきたらごまをふりかけます。ごまはいつも白ごまを使用しているのですが、今回買い忘れてしまい黒ごまを使用しています。味は変わらないです。

スープがなくなるまで煮込んだら出来上がります!!ちゃんぽんの色が変わっていますね!!

ではいただきたいと思います。スープの味がしみ込んでとても絶品いた。やはりもつ鍋のシメはちゃんぽんの方がいいと私は思います。ちゃんんぽんは、にんにくチップがとけてすごく甘味が出て本当に美味しいですよ!!一度作って食べてみられてはいかがでしょうか!!久原(くばら)もつ鍋スープ 醤油味とてもお勧めです!!

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